top of page

​採用コラム

外構職人の経験者が次のステップへ進むには?吉村建設でキャリアを築くメリット

  • 5月16日
  • 読了時間: 9分

更新日:5 日前

外構職人として経験を積んできたものの、この先どのようにスキルやキャリアを伸ばしていけばよいのかと悩む方も多いのではないでしょうか。次のステップへ進むためには、現在の会社でスキルを磨き続けるだけでなく、転職して新たな環境でステップアップを目指すのも選択肢のひとつです。この記事では、外構職人経験者がキャリアアップを目指す際の考え方や求人選びのポイント、吉村建設で働くメリットをご紹介します。



外構職人の経験者として成長するには転職もひとつの選択肢

外構職人として経験を積んできた方のなかには、現職ではこれ以上のキャリアアップは見込めない、これまでの経験をいかして新たな分野にチャレンジしてみたいと感じている方も少なくありません。現在のキャリアに対してこのような思いを抱いている場合、会社にとどまるのではなく、ほかの外構会社に転職して環境を変えるのも選択肢のひとつです。


たとえば、特定の工事にしか携われない職場では、経験の幅が広がりにくくキャリアが停滞することがあります。一方で、造成工事や外構工事など、多様な現場に関われる会社であれば、経験値が増えて職人としての価値が向上します。さらに、個々のスキルや実績を正しく評価し、その評価に応じて幅広い業務を任せてくれる外構会社であれば、昇級や昇進も見込めるでしょう。


また、現在の職場の人間関係や労働環境に不満がある場合も、転職を考えるきっかけとなります。たとえば、職人同士の協力体制が十分に取れていない、休みを取りづらい、長時間労働が続いて体力的な負担が大きいといった環境では、仕事のモチベーション低下にもつながります。しかし、職人同士の人間関係が良好で労働環境が整っている会社に転職すれば、メリハリのある生活を送りながら職人としてのスキルを高めることが可能です。転職が必ずしも正解とは限りませんが、現在の環境に違和感を覚えている場合は、一度立ち止まって働き方やキャリアの方向性を見直すことが重要です。



外構職人の経験者が会社選びで重視すべきポイント

外構職人経験者が転職先を選ぶ際は、仕事内容や資格取得支援の有無、働きやすさの3点を軸に判断することが大切です。仕事内容については、これまでの経験をいかせるかに加えて、今後のキャリアに必要な経験を積めるかどうかも確認しておきたいポイントです。会社の施工事例を確認すると、どのような規模・現場の外構工事を扱っているのか、どの工程まで関われるのかを事前に把握できます。特定の工事に偏らず、さまざまな現場に関われる環境であれば、対応できる業務の幅が広がり、職人としての価値向上にもつながります。


資格支援取得制度の有無は、職人としての価値を高めるうえで不可欠な制度です。外構職人には、土木施工管理技士や造園施工管理技能士など、業務に役立つ資格が多くあります。これらの資格取得には一定の費用がかかるため、個人で負担する場合は金銭的な負担が大きくなるでしょう。しかし、受験費用や講習費用を会社が補助する制度が整っていれば、経済的な負担をおさえながらスキルアップを図ることが可能です。


働きやすさは、求人票の条件だけで判断せず、面接時の質問や応募前の情報収集を通じて見極めることが大切です。具体的には、一日の作業の流れや残業の有無、現場の人数体制などを確認することで、実際の働き方をイメージできます。社内の人間関係も働きやすさに関わる要素のひとつですが、面接や求人情報だけでは実態を把握できません。そのため、口コミサイトや社員インタビューなど複数の情報源を活用し、現場の雰囲気やコミュニケーションの取りやすさを把握しておくと良いでしょう。



吉村建設で外構職人としてのキャリアを築くメリット

吉村建設は「住み暮らすまちを美しく」という理念のもと、香川県で外構工事や造成工事を手掛けてきました。当社では、さらなる事業拡大と地域の美しい街並みづくりの推進に向けて、外構工事の経験者を募集しています。吉村建設では、これまでの経験をいかしながら働けるのはもちろん、仕事を通じて人間力や現場力、職人力を養うことができます。


仲間と切磋琢磨しながら現場力を高められる

吉村建設の外構工事の現場では、職人同士が常に切磋琢磨しながら作業を進めています。外構工事では、現場によって施工条件や土地状況が異なるため、全てのケースで図面通りに作業が進むとは限りません。地盤の状態や構造物との位置関係、天候の影響などによって、施工方法を見直す必要が出てくる場合もあります。


吉村建設では、外構工事を進めるなかで大きな壁に当たったときでも、職人同士で話し合い、最適な施工方法をチームで考えます。ひとりで悩みを抱え込むのではなく、チームとして現場に向き合うことで、多角的な視点から問題を解決する現場力が自然と身につきます。個々の技術向上はもちろん、周囲と高め合いながら職人としての対応力を高めていける環境です。


失敗を糧にして何度でも挑戦できる

吉村建設では、失敗を次の成長につなげる姿勢を大切にしています。外構工事の現場では、はじめて扱う施工や想定外の状況に直面する場面も多く、常に同じ手順・方法で作業を進められるとは限りません。外構職人としてスキルを磨き続けるには、1つひとつの経験を振り返り、次の現場にどういかすかを考える必要があります。


吉村建設では、たとえ失敗した場合でも、それを個人の責任として終わらせることはありません。失敗が起きた際はチームで原因を分析し、改善策を社内で共有しています。こうした環境のなかで外構職人のキャリアを築くことで、自然と行動力や判断力が身につき、新しいことや次の工事にも前向きに取り組めるようになるのです。


仕事を通じて人間力を磨ける

吉村建設で働く魅力は、日々の業務を通じて人間力を磨ける点にあります。外構工事の現場では、社内の職人や施主、取引先など、さまざまな立場の人と関わりながら作業を進めます。そのため、単に施工技術を高めるだけでなく、相手の意図を深く汲み取る力や状況に応じた柔軟な伝え方、周囲への細やかな配慮が欠かせません。


吉村建設では、年齢やキャリア、国籍に関係なく、仲間同士で助け合いながら外構工事を進めます。全員がワンチームとなって課題解決に向き合う文化が根づいているからこそ、困っている人がいたら助ける、相手の立場になって物事を考える、当事者意識を持って現場と向き合うといった、人として大切なことを仕事を通じて学べます。


資格取得支援制度で着実にスキルアップできる

吉村建設では、外構職人としてのスキルを継続的に高めていけるよう、外構工事関連資格の取得支援制度を設けています。外構職人に必須な資格はありませんが、資格を取得すれば対応可能な業務の幅を増やすことが可能です。


外構工事の代表的な資格には、土木施工管理技士・造園施工管理技士などが挙げられます。吉村建設では、これらの資格の取得を会社が全面的にバックアップしているため、職人としての市場価値を継続的に高められます。既に関連資格を保有している方でも、経験を重ねるうちに別分野の資格にも挑戦したいと思う場合もあるでしょう。資格取得の支援体制が整っている当社なら、日々の業務を行いながら次なる目標へ挑戦できます。


プライベートを大切にしながら働ける

吉村建設では、働きやすい環境づくりのために、完全週休2日制(土日祝休み)を採用しています。年間休日は113日となっており、仕事とプライベートを無理なく両立しやすい環境です。建設業界は、休みが少ない、重労働できつい、残業時間が長そうといったイメージをもたれがちです。働き方の見直しは進んでいるものの、シフト制で予定を立てにくい、休暇を取りにくいといった課題も見られます。


厚生労働省の就労条件調査によると、2025年の1企業当たりの平均年間休日数は112.4日(※)です。吉村建設はこの水準と同程度の休日数で、仕事とプライベートのバランスを取りやすい環境となっています。勤務時間は8時〜17時となっているため、仕事終わりの時間を家族との団らんや趣味の時間に充てやすい点もメリットのひとつです。




吉村建設で活躍できる外構職人経験者の特徴

吉村建設では、これまでの経験を武器に、さらなる高みを目指す外構職人経験者の方を募集しています。とくに、現場を率いる職長や責任あるポジションを務めてきた方や、一級土木施工管理技士などの資格を保有している方は、ぜひ当社への応募をご検討ください。


外構工事の現場では、確かな施工技術はもちろんのこと、着実な工程管理や周囲との円滑な連携、そして状況に応じた的確な判断が求められます。これまで職長や現場の中心的な役割を担ってきた方は、そこで身につけた現場力やリーダーシップを当社の現場で早期に発揮していただけます。


一級土木施工管理技士などの専門資格を保有している方も大歓迎です。外構工事に必須の資格はありませんが、土木施工管理技士の資格をおもちであれば、将来的に工程管理や品質管理、安全管理といったポジションにも関われます。車両系建設機械運転者の資格を保有している方も、保有免許に応じて油圧ショベルやブルドーザーなどの重機の運転にも携わることが可能です。日々の業務の中で新しい資格にチャレンジしたい場合には、当社の取得支援制度を活用することで、次のステップへ挑戦できます。


今は現場作業が中心だが、将来的に現場管理職へ挑戦してみたいという意欲を持つ方も、当社なら段階的にステップアップを目指せます。会社の評価制度によっては、日々の努力や頑張りが正当に評価されず、思うようなキャリアを築けないケースも少なくありません。会社によっては、希望のポジションが用意されておらず、やりたい仕事があっても挑戦できない場合もあるでしょう。


吉村建設では、日々の業務を通じて現場力や人間力を養いながら、管理職に必要な視点や知識を身につけられます。現場をまとめる立場になれば管理職手当が支給されるなど、役割に応じた評価が給与へ反映される仕組みも整っています。これまでの外構職人としてのキャリアをいかしながら、さらなるステップアップを目指したい方は、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか。



まとめ

外構職人として次のステップへ進むために転職を考える際は、これまでの経験をいかせる環境かどうかに加えて、その会社の働きやすさや評価制度までしっかり確認することが大切です。吉村建設では、現場での実力を評価するのはもちろん、管理職へのキャリアアップや資格取得を全面的に支える体制を整えています。これまでの経験をいかしながら、より良い環境で成長していきたい方からのご応募をお待ちしております。



 
 
bottom of page